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両陛下が日本芸術院授賞式へ 午後には茶会(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は31日、東京都台東区の日本芸術院会館で「第66回日本芸術院授賞式」に出席された。

 今回は優れた作品の作者や、芸術への功労者ら9人が日本芸術院賞を受け、このうち洋画家の山本文彦さん、批評家の粟津則雄さん、指揮者の大野和士さんの3人は恩賜賞も合わせて受賞した。

 午後には受賞者らを招き、皇居で茶会が催された。陛下は「芸術に関し、それぞれ大きな業績をおさめられ、本日受賞されたことを心からお祝いいたします。皆さんには今後、健康を十分大切にされ、それぞれの分野の発展のため力を尽くされるよう願っております」とお言葉を述べられた。

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<口蹄疫>消毒マット 品薄に 一般からの需要も(毎日新聞)

 ◇タオル毛布に液散布も効果

 口蹄疫の感染拡大で、建物の出入り口に敷く消毒マットが品薄になるほど売れている。販売する動物用医薬品販売会社「サン・ダイコー」(本社・大分市)の県内の支店には、役場など行政機関のほか、一般からの問い合わせも多く、入荷待ち状態となっている。

 マットは、消毒液を染みこませたスポンジを吸水性のいい素材で包んだ作りで、靴底の消毒に用いる。サン・ダイコーのこれまでの売り上げは、畜産団体を中心に月間数枚だったが、口蹄疫発生以降、注文が相次いで在庫がなくなり、来週まで入荷待ちという。

 18日の非常事態宣言を受け、19日は宮崎市内の支店だけで問い合わせが20〜30件あった。学校や図書館など公共施設のほか、女性団体や銀行からも「マットがほしい」と要望があったという。

 山下昭一営業部長は「マットが手に入らない場合、タオルやじゅうたん、使い古しの毛布に消毒液を浸しても十分に効果はある」と話している。【川上珠実】

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諫早干拓地堤防開門 地元対策怠り迷走 結論ありき、普天間酷似(産経新聞)

 国営諫早(いさはや)干拓事業(長崎県諫早市)をめぐり、赤松広隆農水相は今月中に潮受け堤防の排水門を開門するかどうかを発表する。政府・与党では「開門すべきだ」との意見が大勢だが、地元・長崎県は「結論ありきで事を進めた」と強く反発。地元対策を怠り迷走する構図は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題と酷似する。鳩山由紀夫首相が提唱する「地域主権」の金看板はどこにいったのか。混乱の現場を訪ねた。(松本浩史)

 ◆農家「計画立たぬ」

 東京ドーム約150個分がスッポリ収まる約670ヘクタールの広大な農地に収穫期を迎えたタマネギやキャベツの畑が広がる。日よけ帽子をかぶった女性が、収穫した野菜を手際よく段ボール箱に詰める。約40の農家・法人が入植するこの地が干潟だったとは思えないが、農家は今年に入り、不安を募らせる。

 干拓事業に関する政府・与党の検討委員会(座長・郡司彰農水副大臣)が4月28日、諫早湾奥に位置する潮受け堤防(総延長約7キロ)の排水門を開き、有明海の環境への影響を調査すべきだとする報告書を赤松氏に提出したからだ。開門すれば、農業用水として利用する調整池に海水が入り、農地は使えなくなる。

 「アラキファーム」の荒木一幸諫早営業所長は「新しいトラクターを導入していいのかどうか。今後の計画が立てられない…」とこぼす。入植を決断したのは政府が平成16年5月、開門調査を実施しても成果が不明確だとの方針を示したからだ。まさか今になって開門が再び取りざたされるとは思いもよらなかった。

 ◆識者の意見聞かず

 4月15日、熊本県の長洲(ながす)港に係留されたフェリーに長崎県の農漁業者らとの意見交換会に向かう赤松氏の姿があった。あいさつ名目で訪ねた中村法道(ほうどう)長崎県知事ら県幹部は入室が許されたのを幸いに、長崎県多比良(たいら)港到着までの約20分間、県の考え方を必死に説明した。

 「開門調査が行われれば農地に必要な水を確保できなくなる。洪水や高潮の水害に再びさらされる」

 赤松氏はしきりにうなずき、熱心に聞き入ったため、出席者の一人は「聞き入れてくれた」と思った。その後の意見交換会では発表者9人のうち賛成者は1人しかおらず、ここでも赤松氏は聞き役に徹した。

 だが、終了後の記者会見で「長崎にもいろいろな声があることが分かってきた」と述べただけ。藤井健(たけし)副知事は「開門をすでに決めていたのではないか。十分議論されずに開門の結論が出た」と指摘する。

 確かに検討委は3月9日〜4月27日に計7回開かれたが、この間に海洋環境工学など識者から意見を聞いた形跡はない。長崎県などに十分な説明は今もない。

 ◆「知事選の報復か」

 堤防の開門問題が急浮上したのは、2月21日に投開票が行われた長崎県知事選の最中だった。推薦候補を擁立した民主党は露骨に業界団体を引き締めたため逆に反発を招き、中村氏に惨敗した。赤松氏が検討委設置を表明したのは知事選のわずか2日後だった。

 このため、「開門は中村氏への嫌がらせではないか」(県関係者)、「知事選以上に圧力をかけることで参院選での農漁業者の支持獲得に結びつけようとしているのでは」(自民党中堅)との声が相次ぐ。

 政府の拙速な進め方に対し、民主党長崎県連は4月3日、「排水門の開放は行わない」との方針を決定したが、政府・民主党本部からは個別に何の接触もない。同県連の渡辺敏勝幹事長は苦々しげにこう言った。

 「鳩山政権は地域主権を掲げているのに、地方の声を一切聞かないというのはどうか…」

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首相、国の責任認め謝罪…水俣病慰霊式(読売新聞)

 水俣病犠牲者慰霊式が1日、熊本県水俣市で営まれ、歴代首相として初めて出席した鳩山首相は「祈りの言葉」を述べ、「政府を代表し、かつて公害防止の責任を十分に果たすことができず、水俣病の被害の拡大を防止できなかった責任を認め、改めて心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

 鳩山首相は、認定されていない被害者を対象にした救済策がまとまったことに触れ、国の責任で可能な限り、すべての被害者の救済に取り組む姿勢を強調した。

 その上で、「水俣病問題がこれで終わるなどとは決して思っておりません。被害者らが安心して暮らすことができ、地域が発展するよう全力で取り組み、水俣病の教訓を世界に発信していきます」と誓った。

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裁判員制度は合憲…殺人事件で東京高裁判決(読売新聞)

 知人の中国人男性に対する殺人などの罪に問われ、1審・宇都宮地裁の裁判員裁判で懲役18年の判決を受けた中国籍で整体師の付佳男被告(26)の控訴審判決が22日、東京高裁であった。

 被告側は控訴審で、「憲法は裁判官のみの裁判を想定しており、裁判員制度は被告の裁判を受ける権利を侵害している」などと主張していたが、小西秀宣裁判長は「憲法は裁判官以外のものを裁判所の構成員とすることを禁じておらず、被告の権利を侵害するものではない」との合憲判断を示し、被告側の控訴を棄却した。裁判員制度が憲法に適合するかどうかを判断した判決は初めてとみられる。

 判決はまず、「憲法が裁判官を下級裁判所の基本的な構成員として想定していることは明らか」としたが、憲法と同時に制定された裁判所法が、陪審制度を設けることを妨げないと規定している点などを指摘。「憲法制定当時の立法者の意図も、国民の参加した裁判を排除するものではなかったことは明らか」とした。

 その上で、裁判員制度が、有罪、無罪の認定や刑の重さについて、裁判官の意見を含む過半数で決めるとしている点に触れ、「憲法の要請に沿うもの」と結論づけた。

 また、裁判員に選任された人が裁判員になることが強制されるのは苦役を禁じた憲法に反する、との主張に対しては、「制度を円滑に実施するために必要最小限のものと評価でき、憲法に抵触するとは言えない」と判断した。

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<郵便不正公判>大阪地検が窮地 供述内容覆り(毎日新聞)

 郵便不正事件で、厚生労働省元局長の関与を認めた捜査段階の供述調書の内容を部下らが公判で次々と覆し、局長(当時)を逮捕、起訴した大阪地検特捜部が窮地に陥っている。ずさんな捜査手法が明らかになり、公判では「取り調べの可視化」も議論されている。1月に始まった公判は15日、証人調べを終了。今秋にも言い渡される判決で、特捜部の捜査の在り方について、どう言及するかも焦点だ。【日野行介】

 ◇「壮大な虚構」部下が批判

 障害者団体の偽証明書作成に関与したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚労省元局長、村木厚子被告(54)。公判は1月27日から今月15日までに18回開かれ、村木被告を含め厚労省関係者や取り調べをした検察官ら計18人が証人として出廷した。

 しかし、村木被告の共謀を裏付ける証言はなく、偽証明書を作成したとされる元係長の上村勉被告(40)や、上司だった塩田幸雄元部長(58)ら厚労省側の証人は次々と調書の内容を覆した。さらに「調書はでっち上げだ」「事件は壮大な虚構」など捜査を厳しく批判した。

 検察側は「組織的に供述を覆している」と見て、厚労省側証人を厳しく追及。厚労省を退職後に再就職している証人に、「天下りではないのか」と問いただす場面もあった。また検察官への尋問では、「脅迫・暴行はなかった」「証人は捜査段階で自発的に供述していた」と強調。調書の信用性と村木被告の関与を改めて主張した。

 ◇集中捜査で「ほころび」

 検察官6人に対する証人尋問は3月18日から4回にわたって行われ、捜査経過がより明らかになった。

 「村木被告から偽証明書を手渡された」とする障害者団体「凜(りん)の会」(解散)代表の倉沢邦夫被告(74)の供述に基づき、特捜部が集中的に厚労省職員の取り調べを始めたのは昨年5月26日。上村被告が逮捕された当日だった。その後、19日後の6月14日には村木被告を逮捕した。

 検察側の主張によると、倉沢被告が東京の議員会館で石井一・民主党参院議員(75)に口添えを依頼したのは「04年2月25日」。倉沢被告も「午後1時ごろだった」と認めた。

 しかし、石井議員は先月4日の公判で「朝から千葉成田市内のゴルフ場にいた」と証言。その後、石井議員の「アリバイ」は裏付けられた。公判途中での異例の「アリバイ」証言に検察側は動揺を隠せず倉沢被告を改めて事情聴取し、再度の証人尋問を請求したが、大阪地裁に退けられた。

 石井議員の事情聴取が捜査終結後の昨年9月だったことも、公判で明らかになるなど、短期間の集中捜査の影響とみられる「ほころび」が浮かび上がった。

 ◇「可視化」議論に一石

 出廷した検察官6人全員が「取り調べで作ったメモはすべて廃棄した」と証言。これに対して、裁判官は「メモを廃棄すれば供述調書の信用性が疑われるとは思わなかったのか」などと、廃棄理由を繰り返しただした。

 また、上村被告が拘置中につけていた「被疑者ノート」の記述内容も注目されている。上村被告は、村木被告の関与を認めた調書に署名したが「こうして冤罪(えんざい)はつくられる」などと、ノートに書かれ、村木被告の指示を一貫して否定した様子が記録されていた。弁護側はノートを証拠請求し、採用された。

 検察側は今月14日の公判で、塩田元部長や「凜の会」の河野克史被告(69)ら、村木被告の関与を認めた4人の供述調書について「特信性(高度な信用性)がある」として証拠請求。上村被告ら他の重要証人の調書も今月中に請求する予定だ。

 大阪地裁は来月にも証拠の採否を決定する見通し。採用されれば、村木被告の関与を認めた供述調書と、否定した公判証言のどちらに信用性があるのか、取り調べの可視化を求める意見が強まる中、判決が注目される。村木被告の弁護団によると、検察側の論告求刑公判は6月21日、弁護側の最終弁論が同月29日に予定され、同日結審する見通しだ。

 ◇ことば 郵便不正・偽証明書事件

 村木被告が04年6月、実体のない障害者団体「凜(りん)の会」(解散)に郵便割引制度の適用を認める偽証明書を、上村被告に作成させたとされる。倉沢被告や、同会を継承した「白山会」の会長、守田義国被告(70)=同罪などで有罪判決、上告中=らが偽証明書を悪用。障害者団体の定期刊行物を偽装し、家電量販会社など広告主のダイレクトメール(DM)を大量に格安発送した。別の障害者団体の関与分も含めて計11広告主の違法DM約3180万通を発送し、総額37億5000万円の郵便料金を不正に免れたとされる。

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井上ひさしさん死去 父の芝居、継続して上演…三女が会見(毎日新聞)

 井上ひさしさんの三女で劇団「こまつ座」社長の井上麻矢さん(42)が11日、劇団事務所(東京都台東区)で会見し、父の“最後の言葉”を明らかにした。「『作品を読んでもらうこと、劇場に足を運んでもらうことが僕の幸せ』と言って旅立ちました」

【写真で見る】追悼 井上ひさしさん

 麻矢さんによると、井上ひさしさんは、肺がんと診断された直後の昨年11月から、抗がん剤治療を受けた。その治療は終わったものの、体力の消耗が激しくなった今年3月半ば、神奈川県内の病院に再入院。4月9日朝に帰宅したが、夕方に容体が急変した。妻のユリさん(57)、麻矢さん、大学1年生の長男佐介さん(18)の3人に見守られながら、眠るように息を引き取ったという。

 麻矢さんは「親子というのを越えて尊敬できる父でした。井上芝居を継続して上演するよう言いつかっています。こまつ座はその遺志を受け継ぎ、活動を続けていきますので、その姿をみなさまに見守っていただき、一緒に歩いてくださったら」と語った。

 出身地の山形県川西町にある遅筆堂文庫、山形市の劇場シベールアリーナ、中学・高校時代を過ごした仙台市にある仙台文学館、かつて住んでいた千葉県市川市の同市文化会館には11日、記帳台が設けられた。井上さん作「夢の裂け目」を上演中の新国立劇場(東京都渋谷区)も今後、記帳台を置く予定。

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 政府は2日午前、国会内で安全保障会議を開き、補給支援特別措置法(新テロ対策特措法)に基づく海上自衛隊のインド洋での補給支援活動に関し、国会への報告内容を決定した。それによると、2008年1月から今年1月の撤収までに、艦船用燃料の145回を含め、8カ国に対し計230回の給油・給水活動を実施。給油量は約2万7000キロリットル、活動経費は約105億円、延べ派遣人数は約2400人だった。
 海域では、オマーン湾の122回が最多で、北アラビア海でも19回実施した。 

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